募集要項

2016年7月 8日 (金)

安保法制違憲訴訟 広島の会 原告団・サポーター募集要項

安保法制違憲訴訟は、9月16日(金)提訴をめざして原告団とサポーターを募集、訴状を準備します。原告を広く募集するために記者発表を行います。
原告の訴訟代理人は、広島弁護士会所属弁護士が担当します。

1,原告団の募集要項は次の通りです。
原告団参加受付期限:第1 次募集 2016(平成28)年7月末日まで
原告団参加費用 :2000円~(2000円以上については任意)
原告団年会費 :2000円(ただし初年度は無料)
原告の方には、「安保法制違憲訴訟 広島の会」に加入していただきます(できるだけ多くの方に参加して頂きやすいように、2000円の参加費用としましたが、訴訟諸経費、会員への広報活動など、会の運動を支えていくためには、多額の経費がかかることが予想されます。そこで、2000円以上の参加費を任意でお支払いいただける方がいらっしゃれば、是非ご協力をお待ちしております。)。
また、訴訟の中で、幅広い方たちの多くの声を裁判所へ訴えるため、以下に示した属性に当たる方々を探しております。このような方がおられましたら、お誘いあわせの上一緒に原告団に加入していただくか、その方の情報を連絡係(杉林晴行)にご連絡ください。
自衛隊関係者の方/戦争体験者の方(空襲被害者、広島の原爆被爆者、その他の戦争体験者)/基地周辺住民の方(海田市駐屯地、呉基地)/公共機関の労働者の方(航空労働者、船員、鉄道労働者、医療従事者)/その他(学者・教育者、宗教者、ジャーナリスト、母親等、障がい者、在日外国人、原発関係者、若者)
※上記の属性に当たらない多くの方たちの原告団への参加も、お待ちしております。

2,原告にはなれないがご支援いただける方にサポーター会員を募集します。
サポーター会員年会費:一口2000円(一口以上のサポートも任意で受け付けます)

3,原告団・サポーターにご参加いただける方は、別紙「原告団・サポーター参加申込書」にご記入いただき「安保法制違憲訴訟 広島の会」までFAX(082-245-2502)又はe-mail(hirokaku@c.do-up.com)してください。

振込先金融機関:郵便振込口座を開設準備中です。後日振込用紙をお送りします。
ご質問、ご意見等ございましたら、連絡係の杉林晴行へご連絡ください。
電話:090-1183-1331 FAX:082-289-4806
E-mail : sugibayashi-h@indigo.plala.or.jp
世界平和をめざすヒロシマとして、多くの方々のご参加をお願い致します。

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安保法制違憲訴訟の原告を募集します

2016年6月
「安保法制違憲訴訟 広島の会」(準備会)
 2015 年9 月19 日、安保法案が自民・公明の多数の力で、強引に採決され、今年3 月29 日には、安保法制が施行されました。
 集団的自衛権の名の下、自衛隊を海外に派兵し、戦争に加担する危険が、法制度上、現実化してしまいました。安倍政権により、70 年間続いてきた平和憲法の下の日本が、「戦争する国」に180 度転換されようとしています。
 しかし、昨年の安保国会では、圧倒的多数の憲法学者や元最高裁判事、元内閣法制局長官、多くの大学人などが安保法制は「違憲だ」の声をあげました。日本弁護士連合会、及び各地方の多数の弁護士会も、安保法制の憲法上の問題点を指摘する声明を出しています。
 立憲主義は、国家・政府が守らなければならない最も大事なルールです。立憲主義の破壊は独裁制を育む大きな土壌となります。私たちは、立憲主義をしっかりと守り、憲法を守り抜くという強い思いから、安保法制に対して司法の明確な判断を求めることとしましたが、そのためには、大勢の方の協力が欠かせません。
 そこで、私たちは、「安保法制違憲訴訟 広島の会」を結成します。今回の政府の横暴に疑問を覚えた多くの方の力を結集し、平和憲法を守るため、思いを同じくする皆さん、何か行動に移したいと感じた皆さんに呼びかけます。
 このヒロシマから「戦争をさせない・戦争をしない」ために、「軍事立国」への政策をストップさせるために、是非多くの人たちで原告団をつくりましょう。皆さんの参加をお待ちしています。

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