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2017年3月11日 (土)

第2回口頭弁論 傍聴席満席で開廷 陳述を忌避

第2回口頭弁論が3月8日、地裁302法廷で開かれました。第1回裁判では傍聴できない事態があり、裁判所に全員の傍聴を要請し実現しました。弁護団も15人で熱気溢れる法廷となりました。ところが原告陳述2人を予定していましたが裁判長は認めませんでした。弁護士とのやりとりで次回の裁判で認めることになりました。裁判は2月28日に追加提訴した自衛隊の南スーダンへのPKO派遣についての追加提訴について松岡弁護士が代理人陳述を行ないました、裁判後、弁護士会館で開いた報告会で山田弁護士は、陳述ができなかった理由について、裁判所は陳述書を事前に出すよう求めたが、それは検閲に当たるので直前に裁判長に示したから陳述を拒否したのもだ。検閲は不当なものだ。陳述を認めながら陳述書を事前に出さないから拒否するのは裁判権の侵害である、と問題点を指摘しました。陳述を準備した2人から不当性が語られ、次回、この点を含めた陳述を決意されました。報告会には69名が参加しました。次回第3回の口頭弁論は6月14日10:00から。なお、それまでに第2次原告の裁判が行われる可能性があります。原告団は1次、2次の併合審理を裁判所に要請しています。

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