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2017年1月30日 (月)

第1回訴状学習会&裁判闘争について

2016年11月19日、第1回の学習会を開きました。学習会は、裁判闘争をどうたたかうか、原告やサポーターの皆さんによびかけ行いました。参加は50人でした。

最初に原簿団事務局長の松岡幸輝弁護士がパワーポイントで①安保法制とは、②新ガイドライン、③安保法制の内容、集団自衛権の行使とは、④憲法学者の反応、⑤なぜ!違憲なのか、⑥安保法制違憲訴訟とは、⑦訴訟の広がりと広島裁判で求めるもの、⑧行政訴訟とは、⑨訴えの利益は、広島裁判での主張、⑩今後の展開、詳しい講演を聞きました。

討論のための問題提起では、①裁判所の3つの機能について、②民主主義国家に於ける主権実現の手段として、③意図的に制限されてきて裁判機能、などについて話し合いました。特に参考にしたのは、元大阪判事で弁護士活動している生田暉雄著「最高裁に『安保法』違憲判決を出させる方法」や広大教授の横藤田誠著「裁判所は『権利の砦』たりうるか:です。

生田氏は憲法12条と13条をよりどころに裁判をたたかう。横藤田氏は、とにかく日本が諸外国と比べ如何に裁判が少ないか、大いに裁判を活用するべきだ、と勇気を与えています。 

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